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2015.07.2721:42

ガンダムウォーネグザ非公認大会「もずにゃん杯」レポ(後編)

おまたせしました、前回の記事の後編になります。

予選スイスドローを1位で突破し、そのまま決勝トーナメントに進むことに。
始まる前に行われた上位者へのアンケートは良い発想だなーと思いました。
僕の大会でも真似しよう(笑)

・決勝トーナメント1回戦白単Gのレコンギスタ×○×

立ちはだかったのはZZ・ネオジオングに並ぶ第3の環境デッキGのレコンギスタ。
ぶしねこさんとの事前の調整で、「炎の復活」や「廃部宣告」をうまく使わなければならない、という結論が出ていたので、試合前から厳しい戦いになることを確信していました。
しかも対戦相手の方は予選でぶしねこさんと対戦しており、こちらのデッキに「廃部宣告」が投入されていることを知られていて、ますます気が抜けません。
事実「廃部宣告」をケアされてしまった1回戦は盤面をサクっと作られて負けてしまいました。
2本目は相手のデッキの周りの芳しくなさもあり、勝利。
そして続く3本目は「廃部宣告」の使用タイミングを完全に間違え、アサルトパックを通してしまいました。
これはかなり手痛いミスで、ここが勝敗の分水嶺だったと今でも自信をもって言えます。
そのまま盤面を崩されジリ貧になって負けてしまいました。

反対側のトーナメントではぶしねこさんがZZを破り決勝進出!
優勝に期待がかかりましたが、ぶしねこさんも決勝で敗北、Gのレコンギスタデッキが優勝でした。

僕はオポーネントの関係で3位の結果をいただけました。
ぶしねこさんも準優勝でワンツーフィニッシュとはいきませんでしたが、ツースリーフィニッシュと、結果としてはかなり満足いくものだったと思います。

「廃部宣告」からはじまった紫単でしたが、BFTの各種強力なユニット群、キャラクターたちの穴を埋める効果、「廃部宣告」をはじめとしたあらゆる状況にこたえられるコマンドと、勝つ要素は十分に備わっていたと思います。
惜しむらくは、あまり交戦での勝利に重きを置かなかったせいで抜いた「ガンプラコスプレ」でしょうか。
このカードがあればもっと楽に勝てたなあという盤面もあったので、改めて検討すべきカードでしたね。
その他に関してはあまり不満はありません。
あらゆる状況にこたえてくれた素晴らしいカードたちでしたし、後からぶしねこさんに言われて気づきましたが、このデッキにはBFT出展のコレクタブルレアカードがすべて投入されています。
作品ファンの方にもすごくオススメできるデッキにできました(笑)

すでに10弾環境もはじまり、関東で行われた非公認大会もひとつ終了しました。
次は僕の大会ですね。
期待に沿えるよう頑張りたいと思います。
長々とした文をお読みいただきありがとうございました。
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2015.07.2020:45

ガンダムウォーネグザ非公認大会「もずにゃん杯」レポ(前編)

お久しぶりです。
参加してだいぶ時間は経ってしまいましたが、以前参加させていただいた、非公認大会のレポートを書かせていただこうと思います。

デッキは紫単BFTを使用しました。


このデッキは友人であるぶしねこさんがかねてから8弾発売時より調整していたデッキでした。
初めて対戦したとき(その時はGレコデッキを使用)、「廃部宣告」を撃たれて押し負けてしまったことは今でも覚えています。
9弾環境でも「廃部宣告」の強さは健在であると考え、もずにゃん杯に参加することを決めてからすぐに調整に取り掛かりました。
調整の結果、「廃部宣告」以外の部分でも他のデッキに押し勝てる部分が多いことが分かり、このデッキの使用を決定しました。


・1回戦青黒赤ゴトラタン〇〇

ジオン残党兵からゴトラタンを釣り上げるデッキに、タッチ色としてラストシューティングの青を混ぜたデッキタイプです。
ビルドファイターズにおける対ゴトラタンデッキのマッチアップはかなり有利なものとなっています。
理由としては、「廃部宣告」ケアのために、ゴトラタンデッキ側が必要枚数に1枚を加えた準備をしなければならないこと。さらには「カミキ・セカイ」がゴトラタンデッキの主力ユニットである「インプルース・コルニグス」に対して無類の強さを発揮することがあげられます。
ざっくりと話してしまうと、「カミキ・セカイ」「カミキ・ミライ」を揃え、「廃部宣告」を手札に握るだけでほとんどそのまま勝ててしまうのです。
実際の試合でも「カミキ・セカイ」、また対「ガンダムエピオン」に対して「コウサカ・ユウマ」が活躍し、ストレート勝ちをすることができました。

・2回戦青単ZZ〇×○

環境トップに君臨するZZデッキが相手です。
ZZデッキに対してのビルドファイターズの戦い方は、「ZZガンダム」セットグループを除去することからはじまります。
疾風突きで「ZZガンダム」セットグループをバウンスし、ウイニングランチャーなどで横の「Zガンダム」や「Sガンダム」を除去していくのが一般的な戦い方になります。
また、「廃部宣告」を使い、攻撃してきた5国ユニットたちを「ビルドバーニングガンダム」で迎え撃つことも重要です。
しかし除去や交戦を駆使しても相手のユニットが1枚でも残ってしまうと、後半戦の持久力勝負に負けてしまいます。
対戦相手の方は「ニュータイプの勘」を採用しており、行動回数をかなり意識した構築になっていたため、「ニュータイプの勘」を見た時点で厳しい勝負になることを確信していました。
実際「ニュータイプの勘」を撃たれた2本目はなすすべもなく倒されてしまったのですが、1本目及び3本目は相手がジュドーを引くのが遅れたこともあり、なんとか勝利することができました。

・3回戦緑単ザクデッキ〇〇

様々な種類のザクを使用した高速ビートダウンデッキです。
「シャア・アズナブル」をセットされると攻めづらくなってしまいますが、「百万式」で「シャア・アズナブル」を破壊することもできるため、マッチアップとしては有利な部類に入ります。
この試合では2本とも対戦相手の方の初期手札が芳しいものではなかったようで、ウイニングランチャー等で盤面をコントロールするのが間に合い、ストレート勝ちをすることができました。

・4回戦紫単ビルドファイターズデッキ×○○

一緒に調整を続けてきたぶしねこさんが相手です。
デッキもほとんど僕と一緒のものを使用しています。
ビルドファイターズのミラーは基本的に先攻を取った方が有利なマッチアップになっています。
後攻から捲り返すには様々な条件があるのですが、今回それをお互いが達成することができなかったため、後攻だった1本目は敗北、先攻をとれた2・3本目は勝利という結果になりました。


予選スイスドローを4-0で1位突破!
ぶしねこさんも2位で通過し、もずにゃん杯出場に際して2人で設定していた目標である「予選ワンツーフィニッシュ」を見事達成できました。
この後の決勝トーナメントレポート及びデッキの総括については次の記事でまとめます。
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Author:モウハ
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