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2016.09.2914:30

追記

前の記事における3デッキタイプのメリットデメリットについて

・ジークフリード型

採用できるカードの自由度が非常に広い。
コンバットをほぼバトロイドジークフリードに依存しているため、そこを対策されると本国にダメージが通りづらく勝ちまでに時間がかかる。
指定2のカードを採用しづらい。

・クランクラン型

速攻強襲に加え圧倒的なサイズによって本国にダメージを通しやすい
緑を濃く採用できるので緑指定2の強力なコマンドを採用しやすい。
下のクランクランが単独で戦える性能を持たないため、クァドランを過剰に引き込むと序盤の戦線作りが機能しにくい

・ワルキューレ型

カードを引く効果をもつカードが多く、安定した戦線を築きやすい。
美雲の奇襲性が高く、フレイアのテキストもあってコンバットにかなり強い。
採用カードの関係上、緑がどうしても少なくなりがちなため、ランカリーの着地が非常に不安定なものとなる。

などなど。
細かいとこ探すともっとあるけど大まかなのはこのへん。
クランクランがたぶん一番不安定かも、不安定な神様。

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2016.09.2914:19

マクロス

http://www.carddass.com/crusade/cardlist/decksrc/201609/1474698536.html

最新版。
やっぱりマクロスといえばジークフリードだよね!

・概要
ご存知の方も多いとは思いますが、青緑マクロスには主に3つのデッキタイプが存在します。

・ジークフリード型
・クラン・クラン型
・ワルキューレ型

以上の3つですね。
これらにはそれぞれメリットデメリットがあり、正直マクロスの勝ち筋の大半はいけないボーダーラインによる全除去プラス恋ハレによるダメージコントロールですので、デッキタイプにおける優劣はそれほどないように思います。
ジークフリード型のデッキはこの中でも特に採用できるカードの自由度が高く、様々なデッキに対応しやすい点から僕はジークフリード型のデッキを好むところとしています。

・ミラージュ・ファリア・ジーナス(メタルレア)
ジークフリード型のマクロスが新たに手に入れたソリューション。
上のテキストも下のテキストも特別新しいテキストというわけではないですが、マクロスがいままで必要としていたテキストです。
いままでのマクロスはラインヴァイスリッターを代表とする「部隊戦闘力5以上の敵軍部隊に飛び込むユニット」を非常に苦手としていました。
もちろん対策不可能というわけではないのですが、カードによる対策をとらねばならず、デッキに採用できるカードにどうしても制限がかかってしまっていました。
しかしミラージュの上のテキストによりその状況を回避することが可能です。
これにより安全にフレイヤの出撃が可能になり、序盤の盤面作りが非常に強固なものとなりました。

下のテキストもキャラの1枚積みが多くなりがちなマクロスにはありがたいものです。
もちろんすべての1枚積みキャラを無条件にGにできるわけではないですが、序盤のGセットにおけるストレスがかなり軽減されます。
カウンターデッキ相手に安全にキャラを通すという目的も含まれていますね。

・リン・ミンメイ(4弾)
マクロスが表舞台にでてきた時から活躍しているこのカードですが、ミラージュが採用されたことによりさらに強力になりました。
美雲と組み合わせることによる無限コンボを歌コマンドのプレイ制約がほぼないままに機能させることができるようになったのです。
また、下のカウンター対策テキストも、マクロス対策で増えてきたメルア・メルナ・メイアに対して除去を安全に通すものとして期待できます(少し時間はかかりますけどね)

・各種歌コマンド
他の方が採用されているカードとあまり差はありません。
アフターインザダークは非常に強力なカードだと僕も思ってはいるのですが、やはりこのカードは2Gの状態で撃ててこそなので今回は採用を見送っています。

サイドボードは環境にあわせてちょこちょこと。
禁断のエリクシアは一応のクランクラン対策です。
トライアゲインの2枚目でもいいかな?とはおもうのですが、やはり後攻時はこちらのほうに分があります。

マクロスは非常に強力なデッキであり、採用できるカードの自由度もほかのデッキに比べてもダントツなので、皇帝杯でも一番見かけるデッキになると思います。
この記事が参考になれば幸いです。
2016.09.1519:28

サテライツ福岡

こっそり出に行ってました。
デッキは青緑マクロスを使用。

http://www.carddass.com/crusade/cardlist/decksrc/201608/1472053457.html

せっかく新弾でたけどパッと見てわかりやすい強さのカードがあまりなかったので既存のデッキに強いカードをちょこちょこ足した感じで出場することに。
結果は2-2でモヤモヤが残るものになってしまいました。

いわゆるTier1デッキに対するカードの使い方やサイドボーディングの甘さからきた負けがほとんどで、練習不足が浮き彫りになる内容が多かったですね・・・。
この反省をふまえて京都は頑張ってこようと思います。
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