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2013.11.1918:19

2色G

久々の更新。
自分への確認もかねてます。
今回は2色Gについて。

ダブルオーの色事故を緩和するために今回収録されたであろう2色G。
運命の奔流や共に戦う仲間が証明してきたとおり、このゲームで2つの色を出せるGというのは大変便利なものです。

しかし、この2色Gは、デッキに簡単に投入できるようにみえて、その実大変投入に繊細さが求められるカードです。
その理由はなぜか。
それは、このカードが「グラフィックだから」の一言に尽きます。

グラフィックカードとは、みなさんも知っての通り、盤面に及ぼす影響力が大変少ないカードです。
考えなしにこのカードを投入すると、それだけでデッキパワーが落ちてしまうといえますね。

旧ガンダムウォーやMTGにおけるGや土地のように、色をだすことが役割としての意味を持つゲームだと別なのですが、すべてのカードが土地にできるネグザでは、単純なパワーも求められます。
「運命の奔流」でさえ、今では3積みされているレシピが少ないことを考えていただけるとわかりやすいと思います。

では、どういったデッキに2色Gは求められているのか。
それは、グラフィックを土地として置くことに意味があるデッキであるといえます。
具体例を出すと「タッチ○○」と呼ばれるデッキですね。

先ほども言った通り、ガンダムウォーネグザというゲームは、すべてのカードを土地としておくことができます。
これを言い換えるなら、「カード1枚を犠牲にすることによってさらに強いカードを出す」ということになります。
しかし、色の配分が均等ではない「タッチ○○」デッキだと、配分が少ない色を出すために、本来使用しないといけないパワーの高いカードをGとして置かないといけません。
これでは、せっかくの強いカードも形無しになってしまいますね。
かといって、色の配分を均等にしてしまえば、ロールコストの重いカードを積みづらくなり、結局デッキのパワーが落ちてしまいます。

そこで今回の2色Gの登場というわけです。
どちらの色も出せるためにデッキの回転率もよくなりますし、なにより「Gとして置きやすい」というのがポイントですね。
タッチで色を加えてデッキを構築する理由のひとつにダブルオーのカードを投入するというのが挙げられますが、それを利用するのにもピッタリです。
そう、まさに「ダブルオー向け」のカードですね。

長々と書いてきましたが、言いたかったことは「2色Gはただ投入してもパワーが低い」、「カードとしての役割を持たせる」の2点です。
この記事が何かの参考になれば幸いです。


京都のネグザツアーには僕も参加する予定なので、どんなデッキが出てくるのか今から楽しみですね。



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